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グレンタレット GLENTURRET 43°
スコッチ・シングルモルト・ウイスキー

こんばんわ。
めっちゃ暑いですね!
普段、めっちゃとか使わないんですけど、今日は特別です((´∀`))
暑さのせいか、シュワっと炭酸系も良いのですが今日は歴史ある

スコッチ・シングルモルト・ウイスキー
GLENTURRETを紹介します。

1851

グレンタレットは、スコットランドに現在ある蒸留所の中で、最古を主張する蒸留所で、
創業は1775年となっていますが、
少なくとも1717年には
同地でウイスキーを造っていたという記録が残っています。

蒸留所は南ハイランドの商業都市、パースの近くの村にあり、
かつてはその村の名前をとって、ホッシュ(HOSH)と名乗っていましたが、
19世紀後半に今のグレンタレットに改名されました。

グレンタレットとは、ゲール語(スコットランドの先住民の言葉)で、
「タレット川の谷」という意味なのです。

この蒸留所のユニークなことの1つとして
見学者を受け入れる為にいち早く
ビジターセンターを設けたことで、
1964年には、当時の英国首相ヒューム卿も訪れています。

現在でも、年間約23万人もの観光客が訪れているようです。

もう1つユニークなのが、ここにはギネスブックに載る世界1のネコがいたことです。
蒸留所では原料の大麦を大量に貯蓄している為にネズミが発生し易いのです。

どこの蒸留所でもネコを飼っているのですが、
グレンタレットにいた「タウザー」と名付けられた雌ネコは、
23年と11ヶ月の生涯に、28899匹のネズミを捕まえたと言う事です。

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今もグレンタレットが飲めるのは、

もしかしたらタウザーのおかげかもしれませんね(^^♪

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そんな歴史を感じながら、口の中で転がし、喉にスゥーっと染み渡るGLENTURRET
感じてみてはいかがでしょうか?

それでは今宵も、皆様のご来店、心よりお待ちしております。
バー・イングルヌックマスター(愛称たけちゃん)若干49歳でした(^^♪

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