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maidodesu!

入力法を間違えた、
岡山市 中央町のバー・イングルヌックです。

キャラに似合わず毎度です。
そう書きたかったんです・・・。
小ネタはいいとして、

今日は、スペルからして難しそうなお酒だけど、味わい深い
シングル・モルト・スコッチ・ウイスキーを紹介します。

 

BUNNAHABHAIN ブナハーヴン
SINGLE・MALT・SCOTCH・WHISKY
シングル・モルト・スコッチ・ウイスキー

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エジンバラにある
ウイスキー・ヘルテージセンター(ウイスキー博物館)の土産コーナーで
かつて一番売れていたのが、ブナハーヴンだったいう。

人気の秘密は
ラベルに描かれた水夫の図柄と
”westering home”という歌の文句。

これは「西の故郷へ」というスコットランド民謡の一部で
遠洋航海に出たスコットランドの船乗りが、アイラ島、ジュラ島の島影を目印に
航海を終え帰って来たという内容の民謡である。

このウイスキーは、特にアメリカでの人気が高く、
ブッシュ大統領(第41代)の時代には、ホワイトハウスで催されるパーティーには必ず
このブナハーヴンが出されたそうです。
”Westering Home”という文句が
レーガン大統領への賛辞として使われていたのだという。

なにしろ、レーガン元大統領は西部劇、ウエスタンの俳優だったのだから。

味・香りの面でというと、アイラモルトの中では
最も軽いと言われているぐらいです。

普段とは違う物、もしくは味の冒険をし、くなった時に試してみて下さい。

 

話はちょっと変わりますが、ここでスコットランドならではのジョークを1つ・・・(ハードル上げます!)

 

ある時、2人のイギリス人紳士がハイランド地方に釣りにやって来ました。

アンガスという老ギリー(釣りやハンティングのガイド)が案内して
1日中、冷たい雨が降る中、湖で釣りをしました。
釣果は、ブラウン鱒(マス)が20数匹。
満足した紳士は、労をねぎらうため、アンガスをパブに誘った。
「なんでも好きなものを」
という言葉に
「トシがトシなもんで医者から酒を止められちまってるんで、あっしは結構です」
と、アンガス。
気の毒そうな紳士たちがビールを注文して、席に戻ってみると
アンガスの前には大きなグラスに注がれたジンが置いてあった。
「酒はダメなんじゃなかったかね?アンガス」
と、不審げな2人にアンガスは、
「ハイ、ダンナ、ですからジンで我慢しているんで」

要するにスコットランドで酒と言えば、ウイスキーのことで、
それ以外は、ジンもビールも水同然ということなのである。

う、うん。

もうこの落とし方、サイコーーーーーー( ;∀;)

お後が宜しいようで・・・・・・・・。

それでは、今宵も皆様のご来店、心よりお待ちしております。
バー・イングルヌックマスター(愛称たけちゃん)若干49歳でした(^^♪

 

 

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