



「2月ですから」
今年に入って寒い日ばかりですね。皆様こんにちは。
年末年始での忙しさも落ち着いた所でしょうし、風邪には気をつけてがんばっていきましょう。
さて、冬になると日本人でよかったと思えるのが、こたつや鍋の存在です。
こたつ程、素晴らしいテーブルはありません。
布団の替わりになるため、1人暮らしでは最強です。
最近では見かけなくなりましたが、上のテーブルを裏返せば、なんとトランプやマージャンのテーブルに変化。
ドラマなどでも見かけはしませんが、家族そろってこたつでみかん。
昔ながらの日本の冬という感じがしてきますね。
さて、続いてはお鍋。こちらも日本を代表する冬の料理。
良い所だけを挙げてみても、たくさんありすぎます。
まずは健康的な事。
あんなに野菜が食べれる料理も珍しい。
そして飽きない事。
力士の人が毎日ぐらい、「ちゃんこ」として食べて、その気になれば、太ったり、やせたりできる料理です。
次に、味付け、具財が基本的には万能な事。
昨年くらいから、スーパーの鍋の素のコーナーに行くと色々な鍋が、紹介されています。
具財も様々で、冷蔵庫のそうじにもなりますよ。
そして残ったスープに、ご飯やうどん。
最近では乾麺のパスタを入れたりする鍋もあるそうです。
鍋の締めはその日の鍋の出来を最大に評価できる時です。
締めの雑炊は煮込みうどんが食べたい為に鍋をやっていると言っても言いすぎではありません。
特に魚介系の鍋の締めは最強です。
さて、ここまで日本の冬?について書いてきましたが、逆に悪い所も。
まずはこたつですが、外出する意欲が無くなる事。
現在では地デジや衛星放送を含めると、24時間、何かしらのテレビもありますから危険です。
次に鍋。スーパーでスープを買ってきて、具財は切るだけ。なんと簡単な料理。
毎日でも食べれるので、これもどうかという気がしますね・・・。
まとめると、最高の組み合わせのこの2つですがハマリすぎないようにしていきたいですね。
ではまた来月です。